ワイパックス錠0.5
2008/03/01 01:54
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2回目の心療内科への通院で、1回目にいただいたデパス錠0.5mgではあまり効いたかどうかわからない。と言ったら、強めの睡眠薬と別の抗不安剤を処方されました。
今回紹介するのは、ワイパックス錠0.5という薬です。
非常に小さな薬で、食後に飲むようです。
ワイパックス錠0.5に関する詳しい説明は、
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se11/se1124022.html
をごらんください。
【働き】
このお薬は、おだやかな作用の心の安定薬です。不安や緊張感をやわらげ、気持ちを落ち着かせます。神経症やうつ病など精神的な不具合にはもちろん、心身症のような体の不調が前面にでる病気にも使われます。心身症は、精神的な要因や自律神経の乱れがもたらす体の不具合です。たとえば、ストレスで血圧が上がったり、胃腸の調子が悪くなったり、心臓がドキドキしたり、また、女性では生理不順を起こしたりします。
実際の処方例としては、不安神経症やパニック障害など各種神経症を中心に、上記のような症状を呈する心身症、うつ病や不眠症、自律神経失調症、更年期障害などに処方されています。 さらに、筋肉をほぐす作用があるので、緊張型頭痛や頸椎症、腰痛症、肩こり、けいれん性の病気などに応用されることも多いです。このように、この系統の薬は副作用が少なく安全性が高いこともあり、各診療科でいろいろな病気に幅広く使われています。
ワイパックス錠0.5を飲んでみた
薬を飲む前、最後に寝たのが2月28日0時半ごろだったと思います。
午前3時半ごろに目が覚め、再び就寝。
7時に一度目が覚め、9時ぐらいまで布団の中でグダグダしていました。
睡眠時間は7時間ほどだと思うので、どちらかというと不足気味。
その後、午後7時ごろ、このワイパックス錠0.5を1錠飲みました。
飲んだころは、仕事がひと段落していて、それほど不安感がなかった状態でしたが、その前の明け方目が覚めたころに、「何日か経過したら、また新しい仕事を任されるようになって別の不安に駆られるんだろうなぁ。」なんて思ったら、無性に不安になったので、心療内科に足を運んでもらった薬のひとつがこれです。
今書いたように、朝の不安はどこへやら、飲むころにはすっかり落ち着いていたので効果はあるのかどうか・・・
前回にいただいたデパス錠0.5mgは、効いたかどうかわからないような感じだったのですが、ボーっとした感じがありました。
このワイパックス錠も、眠気に襲われる可能性もあるというのと、寝不足気味だったので薬が効き始めたころには眠くなってしまうかな。と思ったのですが、特にそのようなことはありませんでした。
眠いことは眠いのですが、おきてるのがしんどい・・・という眠さほどではありません。
今、時間は2時14分ごろですが、まだまだ起きていられそうです。
効果
効果はよくわかりません。
先ほど書いたように、私の不安の一番の原因でもある仕事がひと段落したので、それほど不安自体がなかったので、効いているのか確認のしようがないといった感じ。
ただ、ボーっとするような感覚もないし、あんまり仕事について考えなくなったってことはやはり効いているんでしょうか?
とにかく今は不安はほぼないといっていいと思います。
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